インタビュー5 「堀籠 瑛さん」

入社1年半で現場リーダーから採用担当へ。キャリアアップを実現できた理由とは?

フジアルテに入社したきっかけは?

「家族との時間を守るため、地元に近い職場を求めて」

前職では約12年間、製造現場で働いていました。しかし、勤務時間が朝7時から夜21時までと非常に長く、休憩時間も電話対応に追われる過酷な環境でした。関西全域を飛び回るスタイルだったため移動時間も多く、家族との時間が全く取れていませんでした。

そんな時、フジアルテ社員の方の紹介で、フジアルテの存在を知りました。「地元(亀岡)の近くで働きたい」という思いと、面談で京都営業所の所長が「現場出身から所長になった」というキャリアパスを直接伺ったことで、ここなら現場からスタートしてもしっかり評価してもらえると確信し、入社を決めました。

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お仕事の内容を教えてください

「オペレーターからリーダー、そして現場管理まで幅広く経験」

入社当初は大手車載LED部品メーカーにて、機械オペレーターやリサイクル部門での加工補助に携わりました。その後、2024年1月からは正社員(リーダー職)に昇格。スタッフのメンタル面や出勤率の管理を任せてもらいました。

さらに2月からは、出荷作業のリスト作成、部品管理、歩留まり改善、在庫低減会議への出席など、より運営に近い業務も担当しました。現在はそれらの経験を活かし、さらなる成長を目指して自ら希望した採用部へ配属され、新しい挑戦を始めています。

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お仕事で大変だったこと、苦労したことは?

「精密さとスピードが求められる現場の緊張感」

肉体的な面では、約70kgある金属リールを運び、台車に乗せる作業が大変でした。また、樹脂接合時はすぐ固まってしまうため、すべての作業を5分以内で完結させなければならず、スピードと正確さの両立には苦労しました。

管理業務においては、稼働停止時間などの正確な記録が求められます。当時は管理者の方から厳しい指摘をいただくこともありましたが、そのおかげで「現場を数値で捉える大切さ」を学ぶことができました。

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仕事のやりがいや、良かったことは?

「仲間に認められ、成長を実感できる環境」

もともと細かい作業は苦手でしたが、現場での日々を通じて手先が器用になり、確実な成長を実感できました。最大の収穫は、後輩たちとの信頼関係です。自身の失敗談を教訓として伝え、安全指導などに活かしてきた結果、忘年会で6〜7人の後輩から「ありがとうございました」と感謝の言葉をもらえた時は、本当にこの仕事をやっていて良かったと感動しました。

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「専門知識を深め、プロフェッショナルな管理者へ」

今後の目標を教えてください

現場管理をやり遂げたという手応えがあったからこそ、次は採用という側面から会社を支えたいと考えました。現在は、第1種衛生管理者、ビジネス・キャリア検定、FP、日商簿記検定など、管理業務に必要な資格取得に向けて勉強中です。現場の気持ちが分かる、プロフェッショナルな管理者を目指しています。

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休日の過ごし方や、プライベートは?

「子供たちと全力で遊ぶ。祝日の休みが最高のプレゼント」

休日は、サッカーを頑張る長男、バレエに夢中な真ん中の子、そして1歳の末っ子と一緒に全力で遊んでいます。以前の職場では叶わなかった「祝日の休み」が取れるようになり、家族との時間が増えたことが、私にとって最大の転職成功要因です。

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スタッフ

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堀籠 瑛さん

Akira Horigome

[ プロフィール ] 京都府出身

[ 職務経歴 ]
入社年月日:2023/7/5
在籍期間:2年6ヵ月
製造スタッフとして入社。大手車載LED部品メーカーでの勤務を経て、2024年1月に正社員へ昇格。現場リーダー、管理者として実績を積み、2025年10月より自身の希望で採用担当へキャリアアップ。趣味は子供たちと遊ぶこと。

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